前人未踏の領域へ アプリ開発編

Android, iOSアプリ開発に関する調査メモ置き場。ほとんどAndroid。はてなダイアリーから移行したため古い記事にはアプリ以外も含まれます。

Google Maps Android API v2を使う

備忘的リンク集と地雷回避

■セットアップ

https://developers.google.com/maps/documentation/android/start

[ここでやること]

  • Google API Consoleでキーを発行
  • AndroidManifest編集

[はまりどころ]
API LevelをサポートするならMapFragmentではなくSupportMapFragmentになる

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<fragment xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
          android:id="@+id/map"
          android:layout_width="match_parent"
          android:layout_height="match_parent"
          android:name="com.google.android.gms.maps.SupportMapFragment"/>

■現在地の確認

http://developer.android.com/intl/ja/training/location/retrieve-current.html

Google Play Servicesの確認
  • Location Services は Google Play services APKの一部である
  • ユーザーの端末状態を予測するのは困難なのでLocationサービスを利用する前にAPKがインストールされていることをチェックすべし
  • チェックにはGooglePlayServicesUtil.isGooglePlayServicesAvailable()を使え
  • ConnectionResultの中から1つのコードを返してくるよ
    http://developer.android.com/intl/ja/reference/com/google/android/gms/common/ConnectionResult.html
  • エラーコードが帰ってきたらユーザーが適切なアクションをするよう促す
    ロケールダイアログを表示するためにGooglePlayServicesUtil.getErrorDialog() を実行しDialogFragment内にDialogを表示しろ。
  • Dialogはユーザーに問題を修正することを許す場合があり、その場合Google Play ServicesはActivityに結果を返す。
    • 結果を処理したかったらonActivityResult()をオーバーライドする